ダイエット

10キロダイエット 生活のリズムに合わせた食事法を考える

ダイエットアドバイザー鈴木です。

生活のリズムが自分の思うようにならない時ってありますよね。

仕事の関係などで不規則な生活だから、ダイエットは無理だよな~と諦めてしまう人もいるかもしれません。何よりも健康第一なので、そういう時こそ無理なダイエットは禁物です。

そういう方にも出来て、無理をせず痩せる方法は

食べる時間を操作する

というダイエットになります。

栄養のバランスはダイエットを成功させるために必要な事です。もちろん大前提として、そこは抑えるべきポイントではありますが、

食べる時間を操作することで、痩せやすい体になっていきます。

寝る時間の時間前には、食事を終えて胃を休ませてあげましょう

定番中の定番ではありますが、食べてからすぐの状態の時カラダのなかでおこっている事を想像するとわかりやすいかもしれません。

起きた時に、胃がスッキリしないこともよくあるのではないでしょうか。

夜遅い食事は、睡眠中に消化器官を働かせることになります。一生懸命エネルギーに変えようとするのですが、寝ている。

エネルギーが消費されないので、余った余分なエネルギーは体脂肪として蓄積されます。

この悪循環が「太りやすい体」をつくってしまいます。

また、夜遅い時間に食事を摂ると、睡眠の質が落ちるということも言われています。しっかり睡眠をとれていないことも「太る原因」になります。

以前の私も、生活が不規則な上に夕食後にダラダラと何かを食べるという事をしていました。

だからいつの間にか脂肪だらけのからだになりました。

どこを調整するか

そういう人に見直してほしいのは、活動時間の多いときに食事をすることです。

朝食と昼食。この時間帯に食べるものは、エネルギーとして使われるのでしっかり目に食べても大丈夫です。

ここで、きちんと栄養を考えながら食べる事が出来るようになると、寝る前のお菓子を控える事ができたり、夕食は軽くでいいやと無駄な食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

寝る前のジュースも控えた方がいいですね。お風呂上りに私も飲みたくなったりしますが、そこだけはガマンです。

あれは、ほとんど糖分なので寝る前に飲んでしまうと絶対に太りやすくなります。栄養成分表示をみると「炭水化物」となっていますが甘いジュースの場合食物繊維はほぼなく、「糖質」のことなので。

夜、のどが乾いたら水が良いと思います。

太るには必ず原因がある

以前は「遺伝だから仕方ない」と私もダイエットを諦めた人なので、原因までしっかり探ろうとはしませんでした。

今言える事は、遺伝よりも環境なんだなと思います。痩せる環境を自分で作ることができれば、辛い食事制限をしなくても痩せていきます。

最近「食育」という観点から、物事を見るようになりました。

食育と聞くと子供に必要なものでしょ?と思うのですが、それだけではなく「大人の食育」を考える必要があるなと思っています。

家族の健康も大事ですしね。家族の中で昔は痩せていたのに、太ってきた!という人がいれば、食事でコントロールしていく必要があります。

忙しい日常において、意外と「食」っておろそかになりがち。

ダイエットを通して、「食べる」ということの大事さがわかりました。