ダイエット

「痩せる」と「スタイルを良くする」は同じではない

私が太っていた時に願っていたことは、せめて標準体重になりたいという事でした。

平塚 maru ダイエットアドバイザーの鈴木です。

もちろんモデルさんのようにスタイルよくなれれば最高なのですが、あまりにもかけ離れすぎていて、そんなことを願える立場ではないと思っていました(笑)

当時の私は、ただ痩せたかったんです。

ぽっちゃりで全然かまわないけど、せめてフリーサイズの服ぐらいゆったり着こなしたいと思っていました。

痩せたくて、エステに通ったこともあります。お金は結構使いました(笑)

では、その費用対効果は・・・というとほぼ無しでした。食事のアドバイスなどをされても、毎日書くのが面倒でさぼっていたし痩せるわけがない。

そして思ったのは、あの場所というのは「痩せる」目的というよりも「スタイルを良くしたい」という目的をもった人が行く場所なんだなと感じました。

ジムも同じです。

「スタイルを良くする」という事が目的の場合には、運動は必要です。きれいな体のラインを保つ為には、ある程度の筋肉は必要です。

だから、モデルさんや芸能人の人は良くジムに行きますよね。スタイルを保つために。

食事のコントロールが自分で出来ているひとでないと、結果はついてきません。

太っていたころの私は、食欲がコントロールできない状態だったので、本来の順番としては、まずそれを抑制する術をみにつけてからじゃないといけなかったんだよね、と思います。エステでもジムでも指導してくれますが、私の食欲はそれぐらいの事では止まりませんでした(笑)意志が弱すぎて、自分の事ながら情けない。。

今思うのは、ある程度自分で体重をおとして、それから「エステ」や「ジム」で頑張るほうが完全に効率良かったなと。お金と時間をかけても成果が出ないんじゃもったいないです。

「痩せたい」ということが目的であれば、食事の摂り方だけで十分変われます。

私のダイエット法はいろいろ調べた結果、筋肉量を維持したまま体重を落とすという事が証明されているらしく(後から知ったのですが笑)、細くなりすぎるという事はないので、今も程よい感じをキープしています。

筋肉を落としすぎてしまうと、女性らしさがなくなってしまうので、その意味でもたんぱく質をしっかりとることは大事です。

これから私も少し筋肉つけていこうかな~と考え始めました。今流行りの「逆腹筋」なんていいかもしれません。

「痩せる」という事が目的なのであれば、食事がとても重要だということが、今ならわかります。