ダイエット

洋服選びは、着たい物ではなく入るものを基準に選んでいた過去

最近、少し女子力的なものに興味が湧いてきた

ダイエットアドバイザー鈴木です。

いわゆる地味なタイプなので、メイクをばっちり決めるとか洋服をかっこよく着こなすとか、そんなに興味はない方でした。

しかし、それは地味だったからというわけではなく、願望みたいなものを隠していただけだったのかもしれないな~と思うようになってきました。

だって、何をしても似合わないと思っていたから。太ってて。。

可愛いな~と思っていた服を試着室に持っていって、「やっぱり無理か」と何度撃沈を繰り返したかわかりません。

そういう思いをたくさんすると、「どうせ無理だし」と諦めてしまってデザインうんぬんよりも「とりあえず入る服」を選んでしまうようになりました。

普通ならここで、「ダイエットするぞ!」と頑張るのですが、そのダイエットも何度も失敗しているので

体型・外見にはこだわらなくなってしまいました。

これでは、体重は増えるばかりです。

けれど、-20キロ痩せたことによって「ウエストがゆるい」という感覚を知ると、ちょっとおしゃれでもしてみようかな~という気持ちになりました。

洋服を選べるようになったんだなと思うと嬉しかったんです。

「ダイエット」というひとつの成功体験がきっかけで、気持ちまで変わってきます。

キレイになりたいという気持ちは、潜在的に女性なら誰もが持っているものだと思います。

けれど、私と同じように諦めてその気持ちを隠している人もいるかもしれません。

私は現在40代ですが変わることが出来ました。何歳になっても変われるチャンスはあると思います。